そうだ!画力を、あげよう。

イラスト制作の初心者がコツコツとイラスト制作の上達を目指すブログです。その過程で参考になった本やサイトを紹介していきます。

喜怒哀楽を描く!表情の練習

喜怒哀楽を描く!

顔の表情を描いていて、

どうすれば感情表現が伝わるのか?

なんだがよく分からないですよね。

 

今回は喜怒哀楽の表情を描き方を考えていきたいと思います。

そして、

喜怒哀楽を描くポイントを探していきたいと思います。

ある程度、パターン化が出来たらなと思っています。

 

それではまず、喜・楽から見ていきましょう。

喜び・楽しい表情です。

※一番左の表情は、通常時の表情です。

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喜・楽でポイントになるのは、

・眉毛、目がアルフャベットの『U』の字になるイメージです。

・目は閉じられてアーチ状になります。口角が上がる感じです。

・口は三日月型になります。

 

あとは、上記のポイントの度合いによってある程度、表情に変化をつけることが、

可能になるのではないでしょうか。

 

そして、怒です。

怒りの表情です。

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怒でポイントになるのは、

・眉毛、目ともにアルフャベットの『V』の字のイメージですね。

・怒りマークをつけるのも手ですね。

・髪の毛も逆立つイメージです。

 

あとは、上記のポイントの度合いによってある程度、表情に変化をつけることが、

可能になるのではないでしょうか。

 

最期に哀です。

哀しい表情です。

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哀しいでポイントになるのは、

・眉毛、目ともにカタカナのハの字のイメージです。

・そして涙ですね。

 

あとは、上記のポイントの度合いによってある程度、表情に変化をつけることが、

可能になるのではないでしょうか。

 

喜怒哀楽の四点に共通していたのは、

感情が高ぶった場合、(大笑い、強い怒り、大泣き)の時は、

口は大きく開かるということですね。

 

あくまで、ざっくりであり、大ざっぱな感情表現です。

子供の感情表現と言ってもいいかもしれませんね。

ある種、記号的な感情表現なんでしょかね。

 

これが、大人の感情表現になってくると、もっと難しくなりそうですね。

笑っているけど、心は泣いているなど。

より細部に細やかな表現方法が必要になっていきそうですね。

人間が演じる、お芝居みたいですね。

 

 

ただ、まずは大まかな感情表現をしっかり示せるよにしたいです。

 

レッツゴーブレイクスルー!

ではでは。