そうだ!画力を、あげよう。

イラスト制作の初心者がコツコツとイラスト制作の上達を目指すブログです。その過程で参考になった本やサイトを紹介していきます。

ポーズを描く!練習

ポーズを描く!

立体的なポーズを描いていきたいと思います。

かっこよく見せるには、三角形の構図法なるものがあるそうです。

 

なんでも、三角形の構図法と言うのは、

二等辺三角形の中に人物を配置することで、安定感やまとまりのある構図を作ることが出来るのそうです。

 

 うん?

そもそも構図ってなんだ?

 

構図の意味は、

絵画などで、各部分を適当に配置してまとまった全体を作り上げること。

コンポジション。その、構成された図形。

だそうです。

 

うん?

絵画などで、各部分を適当に配置してまとまった全体を作り上げること。

作り上げること?

 

なるほど、自分で作り上げるのですね。

で、その中で、三角形の構図を意識すれば、安定感やまとまりがでるというわけですね。安定感やまとまりと言うことは、見やすいというですね。

 

さっそく描いていきましょう。

 

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両脚から頭にかけたの二等辺三角形になっていますね。

ただ、

なんだか、おもしろい感じになってしまいましたね。

稲中卓球部で、こんな絵、見たことあるような気がしますね。

しかし、おもしろく描こうとしていないという、事実。

練習がいりそうですね。

 

 

更に描いていきましょう。

 

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なんだろう?

ドラゴンボールで、

人造人間何号かが、こんなポーズでエネルギー弾を発射していたような気がしますね。

改めて、鳥山明先生って、絵が上手なことがわかりますね。

すごいなぁ。

 

そして、二枚目にして、あまり三角形の構図を意識しなくなるとショッキングな事実。

一枚目の反省から、少し、かっこつけたかったのでしょうか。

どこか、不憫な気がしますね。

 

気を取り直して、更に描いていきましょう。

 

二枚目では手を大きく描くことを意識しました。

反省をふまえ、手を大きく描くことを意識しながら、

三角形の構図を描いてみたいと思います。

 

どうなるのでしょうね。

 

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うん。

多分、なんでやねん!って言っている気がしますね。

なんでやねん。

 

とりあえず、いったん体が温まるモノを食べたいですね。

 

 

レッツゴーブレイクスルー!

ではでは。