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そうだ!画力を、あげよう。

イラスト制作の初心者がコツコツとイラスト制作の上達を目指すブログです。その過程で参考になった本やサイトを紹介していきます。

身体を描く!練習7

身体を描く!

身体を描いていきたいと思います。

魅力的なポーズがついている身体を描いていこうと思います。

 それではさっそく、描いていきましょう。

 

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ポイントは腕でしょうね。

OLさんの昼休み、コンビニの帰り、信号待ちですね。

丸の内やら。

 

しかし、なんだかただ棒立ち感がいなめませんね。

躍動感がほしいですね。

 

ちなみに躍動感の意味とは、

生き生きと動きがよく分かる様子や雰囲気のこと。または、見ている人にそうした生き生きとした様子がよく伝わるような表現のこと。

 

うん。

そうなると、躍動感とは、

生命力でしょうかね。

 

目指すところは、生命力が伝わる感じでしょうね。

う~ん。頑張りましょう。

 

それでは、さらに描いていきましょう。

 

さらに描く!

魅力的なポーズを描いていきましょう。

 

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これ、いい感じのポーズですよね。

もっと上手に描けていたなら、とても魅力的な感じなのでしょう!

そう、もっと上手に描けていたなら・・・。

 

あれですよね。

胴が長い。

うん。そう、胴が長い。

 

バランスですね。バランス。

どうやれば、もっと、複雑なポーズをバランスよく描けるのだろうか?

断面で捉えて考える、そして描く。というやり方があったなと思い出しました。

試してみる価値はありですね。

 

断面で考えるというのが、どういうことかといいますと、

例えば、座っている足。

 

ももを断面で考えております。

そして、アタリを作成します。

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それでは、描き進めていきましょう。

 

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そしてさらに、書き進めていきましょう。

 

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雑ではありますが、

このような感じになりました。

 

そう、断面で考えるということ。

複雑なポーズを描くとき、断面で考えてみます。

腰、腕、首なんかも断面を考えるといいんでしょうね。

 

どのようにすれば、いい感じの絵になるのか。

目的はそこですね。

色々手法を試して、いい感じの絵が描けるようになるといいですよね。

 

レッツゴーブレイクスルー!

ではでは。