そうだ!画力を、あげよう。

イラスト制作の初心者がコツコツとイラスト制作の上達を目指すブログです。その過程で参考になった本やサイトを紹介していきます。

身体を描く!練習4

身体を描く!

とにかく身体を描いていきたいと思います。

いやらしくない感じで、水着女の人を描いていければいいなと思います。

なんと言ったらいいのか、わかりませんが、

とにかく、いい感じの水着の女の人ですね。

 

まずはざっくりとしたアタリを作成したいと思います。

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では、

このまま、下描きを行っていきたいと思います。

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首が長いな~とか、

腰のラインが、もっとこう、上に、

きゅっとしか感じのほうがいいんじゃないだろうか?

そのような、微調整を行いたい部分を修正して、線入れを行っていきましょう。

 

違和感を感じたり、こうした方が良くなるんじゃないかと、思える。

それは大切なことなんでしょうね。

もう、トライ&エラーですね。

そうですね。PDCAサイクルですね。

もう高速で、ガンガン回していきたいものですね。

もちろん健康を崩さない程度にですね。

 

少し話がそれましたが、引き続き描いていきましょう。

 

こう~どんな感じになるのでしょうかね。

微調整を行い、線入れし、色をつけていきたいと思います。

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首のラインを修正したのは良かったですね。

ただ、腰のラインをもっとこう、キュッと右にあげたほうが良かった気がしますね。

そういえば、

キレイなポーズを描くには、S字のラインを意識したポーズがいいですよ。

そんな話を聞きますね。

 

それ、意識して描いてみましょう。

 

ただ、右手が足みたいになっていますね。

もっと柔らかいタッチで描ければ、より立体感、(奥に曲がっている感じが)が出ていたのでしょかね。

 

全体的に、境界線をもっと、やわらかい線で描けるといいでしょうね。

 

よくよく考えてみると、普段生活をしていて、

人間の輪郭や身体に境界線はないわけですからね。

それを考えると、

勝手に境界線を引いてしまっているは、自分自身なのかもしれませんね。

 

そうですね。

例えばそう、

自分の限界を決めてしまっている的な。

もう一回、言っておきましょうか。

自分の限界を決めてしまっている的な。

 

話しが反れていますね。

ただ、境界線描き方は、色々考えてみたいと思います。

 

レッツゴーブレイクスルー!

ではでは。