そうだ!画力を、あげよう。

イラスト制作の初心者がコツコツとイラスト制作の上達を目指すブログです。その過程で参考になった本やサイトを紹介していきます。

手を描く!1【練習】

手を描く!

手を描くのってとても大切ですね。

例えばそう、女の人を描いたとしましょう。

 

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こう、頬に片手を添えたいと思いませんか?

もし、添えることが出来たなら、もっといい感じになるのではないでしょうか!

だいたいにして、バストアップの絵を描こうと考えるなら、

その画角の中には手が入ってきますよね。

 

例えば、ピースサインだとか、両手を組んでいたりとか、髪をかき上げていたり、

手が上手に描けると、描けるモノの幅が広がりそうですね。

 

手を描いてみる!

まずはアタリを作成しようと思います。

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このような感じでアタリを作成してみました。

それではアタリを更にすすめていきたいと思います。

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指を描くためにラインを引いてみました。

自分の手の平を見るとわかると思いますが、指のラインは直線じゃありませんよね。

そこを考えての山なりのラインです。

 

そして、アタリの親指部分を作成していきたいと思います。

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親指部分のラインにも注目してみてください。

親指の外側、内側のラインですね。

自分の親指を見ると、絶妙なラインですよね。

親指以外の四本の指部分は、四等分してみましょう。

 

そして、

そこから微調整、微調整を加えます。

アタリのまま描いていくと、指が太くなりすぎてしまいます。

線入れを行い、色をつけていきたいと思います。

 

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注目すべきは、

中指が一番長いということです。

そして、人差し指、薬指の長さは、だいたい同じ長さです。

そして、小指の長さは、中指の第一関節ぐらいの長さです。

そうすると、バランスのいい感じの手になりそうですよ。

 

そして、さらに先ほどのアタリから、

指を広げた手を描いていきたいと思います。

ポイントになるのは、

親指の広がり方だと思います。

 

自分の手を広げてみるとわかると思いますが、

ラインが絶妙ですよね。

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それでは線入れを行い、色をつけたいと思います。

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しわを描いてみると、よりリアルになってきますね。

 

拳を描く!

次は拳を描いていきたいと思います。

まずはアタリを作成していきます。

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拳のアタリは、たまご型をななめにすると最終的にいい感じになりますよ。

アタリをすすめていきたいと思います。

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親指のラインと、握った四本指にラインを描きました。

握った四本指のラインの始まりは、親指のラインの内側に描きましょう。

そして、握った四本指の外側のラインは、ナナメです。

自分の手を握ってみるとわかりますね。

けっしてまっすぐではありません。

 

それではアタリをすすめていきたいと思います。

そして微調整を行います。

このような感じになりました。

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しわを描くとリアルになりますね。

線入れを行い、色をつけてみましょう。

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今後、練習を重ねて精度をあげていきたいと思います。

 

絶妙な感じの線が描けるよになるとすごくいいですよね。

ロジックを積み上げて、感覚的なところに落とし込めるといいですよね。

 

 

レッツゴーブレイクスルー!

ではでは。