そうだ!画力を、あげよう。

イラスト制作の初心者がコツコツとイラスト制作の上達を目指すブログです。その過程で参考になった本やサイトを紹介していきます。

足を描く!骨から考える! 練習その3

足を描くために、足の骨について考える!

どうにも足をキレイに描くことがデキません。

どうしようかなと考えていたところ、

 腕を描く際、骨から考えてみると、わりとすんなり描くことができました。

 

biglaugh.hatenablog.com

 

ならば!足も!

そう考え、足も骨から考えていきたいと思います。

ではさっそく!

 

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足の骨は四つで構成されています。

大腿骨(だいたいこつ)、脛骨(けいこつ)、腓骨(ひこつ)、そして関節部分である膝蓋骨(しつがいこつ)です。

 

この骨の構図を見ると、足を真っすぐ描くと違和感がでる理由がわかりますね。

そう、足はまっすぐではないのです。

足の外側は、二つのカーブで描くと自然です。

でもそれは、中に骨があるからだということがわかります。

 

足の内側に関しては、キュッ!シュッ!みたいに描くと自然になります。

擬音、失礼しました。

キュッ!はカーブの部分です。シュッ!は真っすぐのラインです。

 

なんかこう、感覚的に掴めるといいですよね。

で且つ、足の内側もなんで膨らんでんだよ!

そう疑問に思いませんか?

この部分には筋肉・腓腹筋(ひふくきん)があるのです。

 

この部分には筋肉があると分かると、何だか描き方も変わってきますよね。

 

 

それではさっそく、

筋肉のことを頭の片隅に置きつつ、足を描いていきたいと思います。

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で、この時に、

アタリの〇がズレてしまうと、バランスがヘンテコなことになります。

そうならないためにも、

点線で横のラインを揃えてみましょう。

いい感じになりますよ!

ニュアンス伝われば幸いです。

 

では、線を濃くしていきます。

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決してまだ、キレイな足が描けているとは言い難いと思います。

が、なんだか感覚は掴めてきたような気がしています。

 

ロジックを積み上げて、感覚的なところに落とし込んでいきたいですね。

最終的には『なんで出来るのかわからないけど出来るんだよね~』的なことですね。

 

 

そして、可愛らしい女の人を描く!

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うん。うん。

先は長そうですね。

 

ただ、ちょっと気になったのは陰のつけかたですね。

今後、陰のつけ方も課題として考えていきます。

 

 

それでは、

レッツゴーブレイクスルー!

 

ではでは。