そうだ!画力を、あげよう。

イラスト制作の初心者がコツコツとイラスト制作の上達を目指すブログです。その過程で参考になった本やサイトを紹介していきます。

足を描く!練習

足をキレイに描くのはとても難しいですね。

描き方にどこか問題があるんじゃないだろうか?

そう考え、問題点をあぶり出していきたいと思います。

描いていて気づいたこと。

 

 

足ってまっすぐじゃない?

そうなんです。

足を描く際、キレイな足というのは真っすぐなイメージがありますよね。

でも違うのです。

 

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太ももとすねの繋がりは、

二つの箱がズレて重なっているイメージで描いたほうが、キレイに描けます。

足を一つの長方形のイメージで描くとキレイに描けません。

 

自分の足を見るとわかりますよ。

決して真っすぐ直線ではないのです。

よくよく考えると、

足は一本の骨だけで、出来ているわけではないですからね。

 

このようなイメージで描くと綺麗になりそうですよ。

この点線のイメージです。

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ただ、気をつけたいのは、

足の内側と外側で、カーブの線が入っていく位置は違います。

ズレています。

これを同じにしてしまうと、

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このようなパンツ(ズボン)を履いていると言うのなら、わかるんですが・・・。

もしくは、子供の足に近いのでしょうかね。

赤ちゃんの足は関節が分かりにくいですからね。

 

ただ、ズラしたほうがキレイになりそうですね。

 

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どうでしょう。

筋肉質な男性の足。

そんなイメージはないでしょうか。

 

今度は女性の足を制作していきましょう。

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少しづつ良くなっているとは思うのですが、

キレイな足とは言い難いですね。

まだまだ、試行錯誤が必要な気がしますね。

 

で、どうしようかなと考えてみました。

アタリを少し変えて使用してみようという結論に至りました。

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右側に極端なイメージの足のアタリを描きましたが、

内股的に足を制作してみよう!

そんな風に考えています。

 

アタリも自分が使いやすいモノに、どんどん変えていった方が良さそうですね。

でアタリ描くにあたって、ちゃんと人間のできる動作を意識して、

絵を作成する必要があります。

 

ぼくは正面の絵なのにこれまで、足首から下の、足の向きを適当に描いていました。

そうすると、まあアタリがハマりません。

アタリから、線を太く描いていこうとした時に、問題が発生します。

当り前と言えば当たり前なのですが、すごく不自然な出来になってしまいます。

 

ちゃんと人間の出来る動きを意識する。

これは今後の課題として、しっかり考えていきたいです。

 

足の写真を絵に描いていきましょう。

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まずはアタリを作成します。

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見てください。

足は決して真っすぐではありませんよね。

そして、実際に出来る人間の動きですね。

今回は写真を絵にしているため、ヘンテコなものにはなりませんが、

イメージなんかで描く場合は注意ですね。

足首からの下の足があさっての方向を向いていしまっていたり・・・。

 

それでは色をつけていきましょう。

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初期に描いたモノと比べると、

良くなってきていると思います。

ですが、まだ満足のデキにはほど遠いですね。

 

で実際問題。

足、難しいです。

これは練習を重ねていきたいですね。

 

子供の足と、大人の足の比較もやってみたいですね。

やってみたら、何か発見がありそうですよね。

そうするとまた、描き方が変わってきそうですね。

今後、比較してみようと思います。

 

 

レッツゴーブレイクスルー!

ではでは。