そうだ!画力を、あげよう。

イラスト制作の初心者がコツコツとイラスト制作の上達を目指すブログです。その過程で参考になった本やサイトを紹介していきます。

『絵はすぐに上手くならない』を読む!

どうすれば絵がうまくなるのだろうか?

どうやったら絵が上手くなるのかと考えた場合に、闇雲に描く!

そんな方法も、もちろんあると思います。

ただ、私は社会人。

 

自由になる時間がたくさんあるのかと言うと、そんなことはありません。

ならば、

最初時間がかかるかもしれないが、まずは絵を描く思考法を学ぶことにしました。

 

 

自身の内側から変化を与えてやろうじゃないですか!と意気込んでみました。

 

で、今回。

成冨ミヲリさん著作の『絵はすぐに上手くならない』

を読んでみました。

 

 

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著者の成冨ミヲリさんは「絵はすぐにうまくならない」まえがきの冒頭にて書かれています。

絵がうまくなりたい、できれば「すぐに」うまくなりたいと願う方はたくさんいます。

そして、同時に「すぐにうまくなれるわけがない」と思う方もたくさんいるでしょう。

この狭間で苦しんでいる方に、すぐにうまくなる部分と、すぐにうまくならない部分をちゃんと部類して提示しようと思ったのが、この本を書くきっかけでした。 

すぐにうまくなる部分と、すぐにうまくならない部分をちゃんと部類して提示しようと思ったのが・・・。

 こりゃあもう、読まねばですよね!

全四章ある内容のうち、二章まで読ませて頂きました。

絵を描く。そして上手になる方法。

その方法を、体系的に学ぶことがデキる気がします。

 

絵を描く能力を八つに分類して考えるという。

・アイデア

・オリジナリティ

・形状ストック

・構図構成力

・形を取る力

・立体を把握する力

・テクニック

・完成させる力

 

是非、興味のある方は読んでみてください。

視点が広がります。

 

で、とにかく、目で見えたように描いてみる。

そんな練習をしてみました。

 

下記の写真を描いてみることにしました。

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で、描いたものがこちらです。

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目で見えたように描いてみる。

これすごくいいですよ。

自分の絵の問題点がより具体的にわかってきます。

 

個人的に一番問題だなと思った箇所は、

まあ、ここ、こんな感じでいいんじゃん。

って手抜きをしていまうという、なんとまあ、自分でもビックリでした!

 

そして、ただただ、描き方がわからない箇所もあるのです。

なんだこれ、どうやって描いたらいいんだろう?そんな部分です。

こりゃあ、学ぶことべきことはたくさんありそうです。

 

とりあえず『絵はすぐに上手くならない』最後まで読みます。

 

追記

『絵はすぐには上手くならない』

最後まで読み通しました。

 

3章では、
具体的なトレーニング方法が述べられています。

4章では、
事例集が掲載されています。


何かを上手くなろうとするならば、自分を知る作業を必要になってきますね。

自分の特徴はなんなのか?

自分の長所・短所はなんなのか?


それを知るためにを描く勉強方法があります。

 

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私の場合はこのようになりました。

手を描くのって、とても難しいです。

バランスが!

立体的に見えない!

なんか変な感じだ・・・。

あ~~~。

 

ですが、描いた手の絵。

ここから自分の絵の特徴を知ることができます。

私は、なるほどな~と感心してしまいました。


そして更に、
弱点を克服するのか?
強みを伸ばすのか?

それは自分次第です!


なんでも、美大に受かろうと思うなら、一日3~6時間、二年以上デッサンをしないと受からない世界だそうです。

ひやぁ~!ですね。

 

 

絵はすぐに上手くならない

絵はすぐに上手くならない

 

 


何はともあれ、レッツゴー!ブレイクスルー!
ではでは。